2011年12月15日

チューナーを使ってみた。

日曜日は、作ってみたチューナー(CQ誌2009年9月号に載っていたもの、マルツキット)を持って、漁火公園でアンテナ製作。
といっても、釣竿にビニール電線を沿わせてチューナーをつないでマッチングが取れるかどうかの実験、アースは車体へ、ナット止め。
竿は4.5メートルほどのグラスファイバー製。リグはFT-817ND。
10MHzにマッチングを取って(割と簡単に出来た)市販のWhip(CHF-10)と受信比較をしてみた。
Sは変わらず。ノイズが少し増えたが交信には影響ない。
エレメントが長くなるとノイズも多くなるというのは実感としてあったが、
やはりそうか、という感じ。
次は、10MHzの垂直ダイポールを、VCH方式で給電するとどうなのか試してみたい。
(ウィンドムアンテに似た垂直版、上部だけ竿に合わせて短縮する)
受信は殆ど変わらないと思うけど、送信は効率が良くなると思う。

昨日は久しぶりに南へ。年末恒例の配り物。
内山トンネルを抜けて、大谷林道を久根へ。
瀬を通ってつつから、久和経由で自宅へ。
山道で、かつ、くねくね道。結構疲れた。

cq_tuner.jpg


posted by jh6kee at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 対馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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